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想い出 Archive

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思うこと

  • Posted by: margaret ohara
  • 2012-01-10 Tue 00:03:16
  • 想い出
小学校からの帰り道、

神社の境内にやって来た出店で

型抜き?(正式名がわからない)やカルメ焼きを楽しんだ。

ブランコやジャングルジムを見知らぬ子ども達と競った。

時間の向こうが昨日のことのようだ。

でもどこにも見つからない・・、。


日々、それなりに過ごせば、それなりにやっていける。

いやいや、どうにもこうにも、そうもいかないかもしれない。

もういちど、探しに出かけようか?



かき氷

  • Posted by: margaret ohara
  • 2011-08-12 Fri 21:30:15
  • 想い出
鳥越おかず横町にある和菓子屋の有名なかき氷。

値段もリーズナブル。

たっぷりのコンデンスミルクとシロップ。

この組み合わせがいちばんしあわせ。

今年、二度目のかき氷。


夏かき氷

帰り道、浅草橋から西の空。

都会の夕暮れ。

そして・・。

またひとり昇って逝ってしまった、

・・・と思った。


2011夕焼け



きいろくんの憂鬱

  • Posted by: margaret ohara
  • 2011-04-10 Sun 23:15:37
  • 想い出
なに食べてるの?

きいろ1
きいろ5
きいろ6

見ないで!

きいろ2
きいろ7
きいろ8

貰えないかなぁ?

きいろ9

気になる・・気になる。

きいろ4
きいろ3


  • Posted by: margaret ohara
  • 2011-03-18 Fri 21:33:09
  • 想い出
今日も表参道は閑散としていた。

昼前ということもあってか、

ビルの地下にある、そばの丸屋は私が最初の客だった。

いつもはたぬきそば、

でも今日は玉子丼に小さな蕎麦付きにしてみた。

客のいないそば屋はかすかにラジオが流れ、

地震と原発を忘れるようなリラックスした空間になっていた。

急に父のことを思い出す。

意識も混濁した最後の入院中、多少の励ましになればと買い求めた

昭和歌謡曲のカセットを個室の病室で流した。

その頃はこちらから一方的に声をかけ、父からの返事はほとんどない。

でもたった一度だけ、そう一度だけ、

カセットから流れる歌声に合わせて父が口遊んだ。

青江三奈だった。父の時代、そんなことを思い出した。




煮込みうどん

  • Posted by: margaret ohara
  • 2011-01-14 Fri 23:50:32
  • 想い出
最近の東京は底冷えする寒さだ。

身体の芯から暖まる食べ物が欲しい。

ああ~~うどん、鍋焼きうどんじゃなくて、

大きな鍋で煮込んだうどんがいい。

具はネギと鶏肉だけでいい。

母が寒くなると作った、あのうどんがいい。

熱々をふうふうして、

大きなどんぶりじゃなく、

汁碗でおかわりおかわりしながら食べる

あのおつゆのしみ込んだ、煮込みうどんをひとつお願いします。



  • Posted by: margaret ohara
  • 2011-01-03 Mon 23:04:42
  • 想い出
親族や同級生、幼なじみに会うと、

必ずと言っていいくらいに懐かしい話になる。

そうなることはあたり前だけれど、

私は???と、まったく覚えていないことがあって、

自分で怖いくらい。

記憶に鍵付き扉があったら、

私のそれは頑丈でセキュリティー付きのような感じ。


鍵

興味が無くなったり、悲しいことだったり、

そんな抱えていられない記憶を閉じ込めてしまうクセ。

相手がいくら合鍵を差し出しても、

鍵穴さえ見つけられない。




mamaya

  • Posted by: margaret ohara
  • 2010-11-03 Wed 22:25:37
  • 想い出
自由が丘デパートの2Fから

mamayaがなくなって、随分と久しい。

今日、ジャガイモの煮っころがしを作りながら、

これはmamayaの一汁二菜の昼定食に度々登場する料理だった、なんて思う。

肉じゃがではなく、シンプルなジャガイモだけの煮物。

mamayaには何年も足繁く通ったけれど、

持病が悪化して入退院を繰り返すうちに、足が遠のいた。


そんなある日、久しぶりに出向いた私を女店主はとっても喜んでくれた。

帰り際に、「また、近いうちに来てね」と言われながら、

引越やもろもろで、半年以上の間が空いてしまった。

再び、お昼時の自由が丘デパートの2Fに上がる、が、

なんと言うことだろう!

大きな家具は残されているけれど、明らかに閉店だ。

ああ、あの言葉はそう云うことだったのか・・

誰に聞いても、その後が分からないまま。

もう、二度とmamaya のごはんは食べられないけれど、

そのシンプルなジャガイモの煮物はわが家の定番になっている。

そう、作る度に思い出し、思い出しては作る。



あれあれ?



群馬吾妻郡六合村

  • Posted by: margaret ohara
  • 2010-09-16 Thu 21:56:37
  • 想い出

2年前の夏。

夢の中にいるような風景に出会った。

たまたまネットサーフィンで見つけた場所。

訪れる人のほとんどが草津温泉へと向かう、

その途中に六合村があった。


六合村
六合村
六合村


温泉以外は何もない。

あるのは、おいしい花豆とレタス、そして空気。


体調が悪化する少し前のことだ。

初めて行った場所だし、

たった二日間のことなのにね。

いつまでも六合村の時間が続いてる。

少し元気が戻って、

また、行きたいな、でもどうだろう?



きいろ

  • Posted by: margaret ohara
  • 2010-08-17 Tue 23:47:59
  • 想い出
名前はきいろ。

変な名前ですが、あんがい気に入ってます。

僕は駒沢公園の近くで生まれました。

初めて外に出たら、

目の前にひらひらする楽しいものが見えたので

いっぱいいっぱい走ってついて行きました。

でも気が付いたらお母さんから遠く離れて、

駒沢通りも渡ってしまいました。

そんな訳で帰ることも出来ません。

取りあえず、ひらひらの靴を履いた人のマンションで

お世話になることにしました。


きいろくん
きいろくん

ところがふたりとも毎日帰りが遅い!

ずっとずっと、僕は怒っています。



・・・そんなきいろくんの・・その怒った口元の小さな歯がツボでした。


学研のAさん

  • Posted by: margaret ohara
  • 2010-06-26 Sat 22:53:37
  • 想い出
びっくりした。

学研のAさんが3月に亡くなったそうだ。

正確には元学研だが・・・。

昨年の暮れから今年の初めの頃に一度電話をもらったと思う。

タイミングが悪くつれなくしてしまった。

近年はいろいろと悩みを抱えていることを知っていたので、

長い間、連載をともにした親しみもあり、その話相手になることが何度かあった。

そろそろ電話を折り返そうなどと思いながら、

日々のことに流されて、彼女のことは取りあえずの保留状態にしてしまった。


一昨日、同じように亡くなったことを知らずにいた編集のKさんが情報を得て

ショックを押さえきれずに電話をくれた。

お互いに彼女のことを気に掛けて、

過去には電話のやり取りをしたこともあり、

ただただ、ため息ばかりの電話になった。

本当に残念だ。

Aさんが孤独死だったということも

私達に罪悪感を残すことになった。

無理なことは分かっているけど

どうにか役立てたのではという・・・。

改めて、彼女のご冥福をお祈り致します。

合掌・・・。






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