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しもつかれガール

  • Posted by: margaret ohara
  • 2014-08-23 Sat 00:32:40
  • 栃木市
シネマート新宿の公式twitterがタイムラインに流した上映のお知らせ、

ふっと目に止まったのは「しもつかれ・・・」、

何だろうと、もう一度確認してみた。「しもつかれガール」、なんだか聞き覚えがある。

すぐにはピン〜ッと来なかったけれど、ああ、北関東?、

と、よく読んでみると栃木市青年会議所55周年記念?

とっても地元では・・・でも、ちょっとどういうことなの?

取り合えずググってみました。

ふむふむ、そういことか?・・、以前だったらスルーする私ですが、

最近は一歩踏み出すことにしています。

仕事が13:00吉祥寺の日、新宿は行き帰りの通り道、じゃぁついでにと計画をしましたが、

生憎、仕事が終わったのは18:00、なぜか三鷹大沢、18:30の上映開始は無理ですね。

でも、こうなるとどうしても観てみたい。

翌週、わざわざ行きました、新宿まで。

地方映画で尚かつ観光映画です、ほとんど観客はいない、と思ってました。

意外や意外、数十人の観客がいるではないですか!

自分の町が、よもや映画となって新宿で上映される日がくるとは・・・。

そのうえ観客がいます。うう、目元にあふれるものが。

スクリーンで観る景色が走馬灯のように記憶をかけめぐります。

もうおばさんですが、私も「元しもつかれガール」・・です。

古く鬱陶しい街並は窮屈で近代的じゃないし、とても格好悪いと思っていました。

でも、私にとって栃木市は私を辿るところ。

重厚な蔵作りの商家、木場まで材木を運ぶ問屋の船、明治の洋館・・。

どれもこれも、残り続けてほしい。


ふと、私を背負った若き日の母が大通り沿いの古いアーケードから乗り出し、

稚児行列の中の姉を追いかけている、一枚のモノクロ写真を思い出します。


miyatop_img3.jpg 公式サイトから転載しました。

映画は良い出来映えではないでしょうか?

けっして身内贔屓ではなく、

本編、よくまとまって、ドラマもありの短編ロードムービー、

栃木感が漂います。




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