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プリピャチ

  • Posted by: margaret ohara
  • 2012-03-17 Sat 22:30:49
  • 学ぶ
先月の合鴨農法フォーラムで配られた資料の中に

ドキャメンタリー映画( チェリノブイリ)のパンフレットが入っていた。

どうしても気になって渋谷ということもあったので

夫を誘って上映会場の東急本店通りにあるアップリンクへ。(3/13)

受付番号を受け取ってから開場までは一時間あまり。

Bunkamuraの本屋で時間をつぶしましたが、

若い頃とは違ってあっという間に時間が過ぎます。

開場指定の時間ギリギリに戻り入場すると、

会場は小さなサロンのような自主映画館でした。

初めての会場だったのでどこの位置に座るのが快適か分からず、

頸椎ヘルニアの私には地獄のような位置座ってしまい、

前半は集中出来なかったことは残念でしたが、

1時間40分の上映時間があっという間・・。

音楽もナレーションも入らないモノクロ映画の画面に色が見え、

音楽が聞こえ、流れるような映像でした。

こころに残った場面はたくさんありましたが、

その中でいちばんの言葉は「100年たっても150年たっても取り戻せない」

ゾーンで働くふたりの言葉です。

私にしてはめずらしいく重い腰を上げて見に行きました。

どうかチャンスがあったら見て下さい。


プリピャチ
プリピャチ新聞



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