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志ん輔師匠と春団治師匠

  • Posted by: margaret ohara
  • 2011-12-21 Wed 23:34:03
  • 落語
去年の暮れ、初めて春団治師匠の高座を見た。

御年○○歳と高齢ながら、高座に上がって噺が始まると

声にハリがあって、色気も漂う。

代書屋という演目だったが、

ほれぼれとするほど噺家さんだった。

それから一年、本日はその恒例落語会です。

出演者は古今亭朝太さん、春団治師匠、

そして女道楽の内海英華さん、古今亭志ん輔師匠。

春団治師匠は昨年同様、座布団に辿り着くまでが、

見ていてハラハラとしてしまうが、

噺が始まればそんなことを忘れさせるような、

はつらつとした「お玉牛」であった。

二つ目の朝太さんは随分と堂々として、真打ちになるのが楽しみだ。

少し残念なのが、近年は元気がない志ん輔師匠だ。

随分と痩せたようで、体調が心配な印象だった。


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