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中ノ郷寄席

  • Posted by: margaret ohara
  • 2011-04-24 Sun 20:45:31
  • 落語
skytree2011.4.23

土曜日は猫の目のようなお天気。

吾妻橋を渡って中ノ郷寄席へ向かう。

正面に見えたスカイツリーは雲に隠れたり出て来たりと忙しい。

二年振りかな?

いっとき体調が悪化してからはご無沙汰だ。

重い腰を上げたきっかけは甚語楼師匠。

仕事先のHさんの旦那さんだ。

この寄席は信用組合のこじんまりとしたフロアで、

月一のペースで開かれている。

大体は前座、二つ目、真打ちという構成、

時には大神楽や漫談などの色物が入ることも。


中ノ郷寄席

以前に購入していた回数券もそのまま使えた。

時間が止まったように設えもなにもかも変わらない?

う~ん、省エネで4階まで階段をのぼったから、

そこだけは現在だな。

六時半開演から約二時間、終わる頃には肩の力が抜けた。

降ったり止んだりの雨の中をとぼとぼ傘を差しながら浅草へ帰る。

途中、夫は口数が少ない、私は気持ちがいっぱいで喋らない。

思い思いに歩きながら、どちらともなく「また行こうね」と約束した。








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