Home > 2010年10月

2010年10月 Archive

プリンプリン

  • Posted by: margaret ohara
  • 2010-10-01 Fri 20:52:40
  • handmade

オーブントースターで焼くプリン。

先日はキャラメルがビターにならなかったので

本日はそこのところは細心の注意が必要。

その他は卵を一コ多く入れてみました。

うんーん、卵は多くしないほうがいいし、

キャラメルはビター過ぎました。


プリン1
プリン2

それから湯煎の温度が高かったので

思いがけず早く焼き上がり、

どうしようかと躊躇しているうちに5分焼き過ぎました。

むむ・・・残念。




確認!

  • Posted by: margaret ohara
  • 2010-10-03 Sun 02:17:01
  • 残念
目黒のクレスカで鳥取の講師を招いた

竹籠作りに参加しました。

制限時間3時間もあったのに全然仕上がりませんでした。

完成した人もいる中、あり得ない不器用さです。

編み物などしたこともないし興味もない為、

カゴ好きなのにカゴは編むもの、

残念な結果です。へこんでます。

欲張って

  • Posted by: margaret ohara
  • 2010-10-03 Sun 21:16:11
  • 日常
土曜日は真理子さんに誘われて

目黒クラスカで竹籠作りに参加した。

鳥取を宜しく!の一環で行われたワークショップだ。

早めに待ち合わせ、開始時間まで1Fのカフェで昼食という予定。

ところがカフェは結婚式の披露宴で貸し切りでした。

クラスカは目黒通り沿いにあり、

以前はニュー目黒という名前のホテルで

現在はリノベート&リニュアルオープン、

クラスカのいう名前でホテルやスタジオ、雑貨店などなどの

複合施設になっている。

待ち合わせに遅れている真理子さんを待つ間に、

ついつい建物の裏へと入り込むと、

そこはタクシー会社の敷地。

道沿いの一階には不思議な定食屋がある。

お昼を予定していたカフェは×なので

ここなんかどうだろう?でもタクシー会社の食堂かな・・。

看板もなく、勝手口のようなドアに営業時間だけの表示。

だいたい彼女がなんて言うか?


クラスカ1
クラスカ2

遅れて来た彼女にカフェは休み、

かわりに面白い定食屋さんがあるけど、

どうですか?とたずねるてみた。

案の定、真理子さんはあっさりとokでした。

でもお店の方から断られるかも・・・。

取りあえずドアを開けて「入れますか?」、の答えは写真の通りです。

勿論、日本の正しい定食、美味しかったですよ。

さて、竹籠作りは真理子さんはパーフェクト!

私は自分でも驚くほどの不器用さで、最悪でした。

へこみまくりで持ち帰り、深夜まで作り続けました。


クラスカ3




お気に入り

  • Posted by: margaret ohara
  • 2010-10-05 Tue 23:24:36
  • 日常

仕事をこなすともれなくついてくる。

精算です。

昔は手書きの精算書がメインでしたが、

昨今は各社ともエクセルですね。

mac for office2008を入れていますが、

案外、マクロが使えなかったりして・・・。

最近発売された2010バージョンは改善されているのかな?

今日は the go-betweensを聞きながら、

苦手なお金の計算も気分よく、なんて、無理ですかね。

それにしてもこのCDはよく出来ている。

お気に入りです。


the go betweens

お気に入りといえば、

栄久堂のマーマレードソフト、バターソフト、

甲乙付けがたしのおいしさです。

蔵前にある老舗ですが、

古いようなモダンなような、不思議な和菓子屋さんです。


蔵前 栄久堂ふかふか、しっとり、最近ではプッセという商品名が一般的です。



秋の夜長

  • Posted by: margaret ohara
  • 2010-10-06 Wed 23:29:45
  • 日常

去年のこと、仕事先で見つけた、

vestaxのポータブルプレーヤーが気に入って、

メーカーのアウトレットで購入してから、

手持ちの過去のレコードを聞き返してみた。

聞き返すうちに、今更ながら存在すら忘れていた

オーストラリアのグループに思いっきりハマってしまい、

そのグループの新旧のCDをHMVやアマゾンで買い揃えた。

既にボーカルのひとりが2006年に亡くなっていたので

写真のCDが彼らの最後のアルバムだ。

個人的には昨日のCDがお気に入りだけれど、

You Tube で見られる、この曲もなかなか・・・。

オヤジ、かっこいいです!


the go-betweens







ビバ食いしん坊2

  • Posted by: margaret ohara
  • 2010-10-07 Thu 21:54:04
  • 手前味噌
かぼすポン酢パート2です。

先日のかぼすは350cc分のポン酢しか作れなかったので、

八百屋さんで10個のかぼすを買い、新たに作り足すことに。

今回のレシピはかぼす:醤油(濃口4+薄口1):味醂で5:5:1,5

昆布は6~12cm、鰹節は総量×0.04くらい。

10コのかぼすで380ccくらいの果汁が絞れて、

醤油は同量、みりんは60cc弱、昆布6cm、鰹節は30g、

今回は火を入れず、ボウルの中に液体系を入れて混ぜ合わせ、

鰹節と昆布は最後に投入し、自然に浸透させる。

ラップ等でフタをし、冷蔵庫でそのまま24時間寝かせる。

その後はガーゼもしくはサラシで濾し、煮沸した保存容器に注ぎ入れる。

出来上がったものは冷暗所で2~3ヶ月寝かせる。(まろやかな味わいに)

この作り方は一昨年の作り方で、

先日の作り方より簡単、でもうまみが活きた仕上がりになると思う。



カボスポン酢

こちらの新芽はラディッシュ。楽しみ!

ラディッシュ

アノニマスタジオ

  • Posted by: margaret ohara
  • 2010-10-09 Sat 00:47:06
  • 雑貨
もう一週間たってしまった。

先週の土曜日はクラスカでの竹籠事件(私的には大事件)があって、

その後に出向いたアノニマスタジオでのイベント、

生活雑貨問屋「松野屋」さんとイギリスのLABOUR AND WAITの

コラボレーションがなかったことのようになってしまった。

松野屋さんには仕事で大変お世話になっている。

夏前からイベントことを聞かされていたので楽しみにしていました。

今回はイギリスの生活雑貨店と東京の生活雑貨屋さんの雑貨対決?

写真以外は黒いゴム製の湯たんぽを購入しました。

古今東西の良品雑貨達はイギリスも日本も何故か良く似ていますね。


LABOUR AND  WAIT1LABOUR AND WAIT2
こういう缶切りは久しぶりなので、使い方がわからんです。

このメープルで作ったツールとレトロな缶切り、

どうしても必要な物ではないけれど、

懐かしい雑貨、ついつい欲しくなってしまう。

ほんとうに限り無し・・。




朝ご飯

  • Posted by: margaret ohara
  • 2010-10-09 Sat 23:39:59
  • 手前味噌
朝ご飯はほとんど毎日、パン食。

メインはパンとケフィア+リンゴのコンフィチュール?。

野菜ジュース+豆乳、そして紅茶。

持病が消化器系なので、乳酸系の飲み物も欠かせない。

以前は市販のケフィアを食べていたけれど、

今は牛乳パックにケフェア菌を入れて、

専用のヨーグルトメーカーで作っている。

スーパーでメーカー品でない牛乳(成分無調整)を特売で購入。

案外、そういう牛乳の方が安定して仕上がるようだ。


朝ご飯1朝ご飯2

持病のせいでたくさん制限がある訳で、

自分で工夫したり試してみたりと調理する。

作るのは苦手じゃないし、いえ、どちらかといえば、好きなほう。

料理って、基本は理科系じゃないかな。

そこからは先はそれなりにいろいろとある訳ですが・・・。

自分がおいしいと思ったらそれでいいのだ、と思う。




一保堂

  • Posted by: margaret ohara
  • 2010-10-10 Sun 23:38:54
  • 頂き物
今年のまだ肌寒い頃、

ちょっとしたきっかけで人情時代小説を読み始めた。  

高田郁さんの「みをつくし料理帖」。

ハルキ文庫から出版されている、書き下ろし文庫だ。

案外ハマっていて、共有出来る仲間が欲しくなり、

仕事先の方に、半ば押し付けの貸し出しをした。

先日、そのお礼と一保堂煎茶を頂く。

まぁ、海老で鯛ですね。

文庫の方は大変好評のようです。ほ・・。



一保堂

一保堂のお茶はオリジナルの茶器じゃなきゃ、

なんて、ひとり無駄にこだわってみました。

ところで、この茶器を購入した時にはわかっていませんでしたが、

この一保堂オリジナルは波佐見焼きです。

それもお世話になっている堀江陶器さんのOEMです。

世の中広いようで狭いのかな、と思ってしまう出来事でした。




インドの青鬼

  • Posted by: margaret ohara
  • 2010-10-11 Mon 22:03:25
  • food
私はお酒が×と医者からいわれているので

お酒を購入するのは、自分で飲む為ではない・・残念ですが。

ああ、これっておいしそうだなぁって、

酒屋さんで見つけては夫に買って帰る。飲む人と買う人である。

写真の「インドの青鬼 by ヤホーブルーイング」、

以前、浅草の大枡という酒屋さんで見つけて、

おもしろいなぁ、

ヴァイツェンやペールエールに興味があった夫が喜びそう、

と買い求めたものです。

強烈な苦みが個性的な味わいにしているらしい。

プルトップをプッシュっと開けた瞬間の香りも強烈らしい。

らしいらしいでアルコール分も高く、お得でおいしいらしい。


インドの青鬼

そんな訳で最近はお気に入りのビールになっている。

見かけた時には買い置きです。

今日は小川町のGAYAで、食材と一緒に買い求めました。



Home > 2010年10月

Return to page top