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香港 Archive

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薄扶林にて

  • Posted by: margaret ohara
  • 2017-07-22 Sat 01:06:08
  • 香港

2016/10

いつものmia casa Hotelが取れず、

悩みに悩んで予約した薄扶林の T Hotel。

ホテルの従業員を育てる専門学校の実習ホテルです。

勿論、一般の従業員も常駐していますが

基本は生徒が現場で働いて覚える、なので対応の微妙さはやむえません。

ところが・・、施設内はすっばらしく、シャワールームが別にある大きなバスルーム・・。

久しぶりにハイクラスのホテルでの滞在、ひとりでは勿体ない・・!

そればかりではなく、たまたまひと休みと荷物を持ち帰った夕暮れ時、

目の前に広がる、黄金の太陽・・と海、引き込まれます。

もう何もいらないという言葉が頭に浮ぶ、奇跡の一瞬です。

thotelからDSCN0315

サボってます。

  • Posted by: margaret ohara
  • 2017-02-03 Fri 22:48:51
  • 香港

先日、SNSを通じて「香港をこよなく愛する女子」が12名集まった。

キッチン付きレンタルルームでの約三時間はあっという間に終了。

最後に同じくレスリーファンの方に茶葉をいただいた。

知らない茶行だ、まだまだ知らないことがてんこ盛りの香港である。

再認識の一日となりました。






120號

  • Posted by: margaret ohara
  • 2016-12-16 Fri 19:14:52
  • 香港

振り向けばそこに120號。

急に現れて写真が撮れなかった。

でも降車したところで待っていたら後続車でやってきました!

次の目標は乗車ですね。


120號


南Y島の豆豉

  • Posted by: margaret ohara
  • 2016-08-29 Mon 23:53:33
  • 香港
以前教えて頂いた南Y島の

豆豉のブレンド調味料 (金巻食品)がとても便利。

野菜を炒めるとき、

ちょっとしたアクセントになって

立派な一品に。

かりかりに炒めた豆豉は干し納豆のような味がします。

先日買ってきた台湾の有機豆豉はそのまま食べても美味しい。

こちらも使い方は金巻食品と同様。



やっぱりトラムです。

  • Posted by: margaret ohara
  • 2015-10-28 Wed 22:31:40
  • 香港

ちょっと行ってきました。


林品珍茶行

  • Posted by: margaret ohara
  • 2015-04-20 Mon 22:36:17
  • 香港

前々回に気になっていた茶行に勇気を出して入ってみた。

当然、広東語のみだが壽眉茶だけは発音が出来る・・という理由だけでもなく、

中国茶の中ではディリーに飲み易いのでそれを1斤(600g)注文した。

実は写真の袋が2個手元にきました・・、ちょっと多かった!
(0.5斤ってゆえないし。)

でも白茶は風味が変わらないのでまぁ、大丈夫でしょう・・ほんとかな?

茶行と茶荘など何が違うにか調べたら、茶行は卸しらしいです。

有名な英記茶荘は小売り店、つまり日本でいったら丸八製茶や一保堂など

その店好みな茶葉を仕入れて販売や時には焙煎して売るところで、

林品珍茶行は焙煎卸し、その場で試飲させたりはしていない様子。

香港内はもちろん輸出や小売りなどの商い。

どうりで包み紙の登録商標が飛行機です。


DSCN0211.jpg

DSCN0191.jpg



1988香港

  • Posted by: margaret ohara
  • 2015-04-13 Mon 00:52:54
  • 香港

随分前のアルバムをじっくりと見ていたら、

あれ、ここはどこだろうという1枚の写真に目が止まった。

初めて行った香港のアルバムだから当然その地のはず。

当時、写真は夫の得意分野だったので彼が撮ったもの。
(デジカメが嫌いらしく最近はノリが悪い)

前後からすると九龍駅?、こんなだった?。

まったく覚えていない・・。

それにしても大掛かりな映画のセットのようです。

色合いがそう感じさせるのか、建築デザインなのか?

モダンなようなレトロのような、照明も一部消灯状態。

天井全体の流線設計。

どこかもどりたくなる写真です。



香港

香港トラム

  • Posted by: margaret ohara
  • 2014-11-17 Mon 02:06:56
  • 香港



music by Amanda Brown

香港行ったり来たり

  • Posted by: margaret ohara
  • 2014-10-24 Fri 21:53:28
  • 香港

1988年、夫となる人と初めて訪れてから、

飽くことなく、何度も何度も香港へ旅をした。

ひとりだったり、夫とともに、あるいは友人と。

その時その時で旅の内容は変わった。

彼の都市は経済発展とともに物価も高騰、

何か買おうとすれば手頃な値段で手に入るのは日本ほう。

街歩きは喧噪でイライラする。

それなのに日本に戻ってくるとすべてが懐かしいのだ。

香港へ恋いこがれ、その時間に恋いこがれ、何度も何度も帰りたくなる。


miyaIMGP0933.jpg

miyaIMGP0962.jpg

「香港トラムでぶらり女子旅」

  • Posted by: margaret ohara
  • 2013-12-02 Mon 23:32:47
  • 香港
1988年はじめに香港へ旅することになりました。

少し怖い場所へ怖いものみたさ・・でした。

そして夫となる人と、いざ、香港へ。

その時はホテルの予約もとらずの行き当たりばったり旅。

まったくもって怖いものみたさというより、怖いもの知らず。

空港から市街地に向かう間、

おもちゃ箱をひっくり返したような景色に大興奮、

なんどもなんども・・すごいねぇ!すごいねぇと連発する私です。

それからは九龍、油麻地あたりを何度も何度もリピート、

怖い・・、からもっと知りたいへ。

それがあるきっかけから香港島へ宿泊するようになります。


油麻地での滞在を繰り返す何度目かの香港で、

香港島にある友人の友人宅へ同行。

まるでヨーロッパといった坂道にあるお宅へ向かう途中、

街頭に照らされたザ・エンペラーホテルに出会います。

次は絶対ここに泊まりたい!

東洋と西洋がクロスオーバーした独特の魅力。

そして2001年、念願が叶います。

それから現在まで、

香港島のトラムは私にとっては香港滞在にかかせないものになりました。

ぎぃ・・ガチャン、グゥグゥグゥ・・チチチ、

こんな乗り心地悪い、うるさいことこのうえもない乗り物。

でも、これに乗らない香港なんて・・。


そんな気持ちを掻立てる、素敵な本が出ました。



”香港トラムでぶらり女子旅”


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