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旅 Archive

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ちょっと三春町三春町へ

  • Posted by: margaret ohara
  • 2017-05-28 Sun 01:22:05
ほぼ一年ぶりに福島県三春町へ。

肌寒く、どんよりとした日差しもない土曜日、

駅でレンタル自転車を借りてウロウロ。

行きたかったin-kyoさんはもちろんのこと、もう一度食べたかった三春そうめん。

三角揚げや、三春人形、鶯もさえずり、浴びるほどの緑。

動き回るのに今日のお天気はちょうど良かったかも。





霧ヶ峰学園

  • Posted by: margaret ohara
  • 2013-01-08 Tue 23:55:56

新年3日から諏訪の霧ヶ峰学園へ、

手首の療養を兼ねて、三泊四日の温泉旅行。

費用は区の施設とあって、

一般室(五人部屋、八畳)は一泊一部屋、1,000円。

食事は別ですが、一日ひとり2,000円弱のお安さ。

勿論、温泉付きの施設です。

到着した日は樹木に雪が降り積もっていましたが、

翌日からは快晴、少しだけ散歩に出ました。

東京の雪とは違ったパウダースノー、きれいです。






霧ヶ峰学園

  • Posted by: margaret ohara
  • 2012-04-22 Sun 21:39:13
台東区の施設、霧ヶ峰学園は名前の通り、

長野県上諏訪の霧ヶ峰高原にある。

学校の校外学習がメインの施設だが、

一般の区民も利用出来る。

この週末を使って行ってきた。

ただ温泉でのんびりするだけ・・、小旅行です。



2012霧ヶ峰
2012霧ヶ峰
2012霧ヶ峰



年の瀬、葉山

  • Posted by: margaret ohara
  • 2011-12-23 Fri 21:38:24
今日は葉山へ友人に会いに出かけた。

浅草から三崎口行きに乗車し、金沢八景で乗り換えて新逗子下車。

そこからバスに乗って終点の葉山まで。

御用邸のすぐ近くにある借家だ。

今すぐにも泣き出しそうなあやしげな雲行き。

身体に寒さが凍み込む。

夏の喧噪からはほど遠く、

海岸には小さな波が行ったり来たりとしていた。

終点葉山のバス停には友人が待っていてくれる。

滞在間もなく、飛ぶように時間が過ぎて、

行きと同様、帰りも友人はバス停まで送ってくれる。

バスが発車するまでの数分間、バスの窓ガラス越しに、

もどる友人がなかなか変わらない信号を待つ様子が小さく小さく見えた。


葉山2011.12
葉山2011.12



美術展

  • Posted by: margaret ohara
  • 2011-10-22 Sat 21:50:02
今日は久しぶりに浅草松屋の三階に上がった。

三階から上が閉店になって、

以前ほど上階に行くことも無くなった。

本屋かユニクロのどちらか(ともに三階)に必要が生じた時というと、

月に一度かそこらになってしまう。

そんな訳で今日、三階に上がるのは夏以来だ。

レジで欲しかった本の支払い後、

ふっと平積みに目をやると、

八月の終わりに行った、諏訪市立美術館の展覧会、

「どうせなにもみえない」というタイトルの

諏訪敦氏の展覧会をまとめた画集がおいてあった。

不意打ちをくらい、頭がフラッとして鳥肌がたった。


諏訪敦

霧ヶ峰4

  • Posted by: margaret ohara
  • 2011-09-14 Wed 22:36:11

霧ヶ峰は廃業が目立っていました。

企業の打ち捨てられた保養施設、維持が難しくなった別荘。

高度成長やバブルの置き土産がたくさん、至る所にありました。

大きな空や、吹き抜ける風、

こういう場所で見る、ヒトが造ったモノは

どこか紙っぺらのようです。

ただ、一時おじゃましているのですから、

以前の姿に戻してお返ししたい、そんな気持ちになりました。


霧ヶ峰4





片倉館

  • Posted by: margaret ohara
  • 2011-09-12 Mon 22:14:21
この建物、公衆温泉浴場です。

上諏訪の駅から5~6分のところにあります。

入り口をのぼると本局で不在郵便物を受け付けるような、

料金所があって、その左右に男湯、女湯に分かれて大浴場がある。

朝から大にぎわい。洗い場もいっぱいの人。

泳げるほど深さ、でも人目が多すぎる。

銭湯のような温泉のような、地元の社交場?でしょうか。


片倉館




霧ヶ峰 昭和寺

  • Posted by: margaret ohara
  • 2011-09-09 Fri 00:05:09

戦々恐々の強清水から、

最終目的の昭和寺に辿り着く。

森の中にはいきなりアジア的寺院。

どういうことでしょう。



昭和寺
昭和寺

敷地内には誰もいません。

朽ちかけた階段の上には不釣り合いに新しいのお賽銭箱。

首をかしげながら、取り合えず手を合わせます。

???のまま施設に戻って、支配人に疑問を投げかけた。

笑顔を浮かべながらの答えは、

思いもよらない、意外なものだった。

この寺院は個人が1970'大阪万博のラオス館を

移築したものだったのです。







霧ヶ峰3

  • Posted by: margaret ohara
  • 2011-09-06 Tue 22:50:16
この苔はいい苔でしょうか?、それとも悪い?

数年前に京都の銀閣寺で苔の研究コーナーを見た。

寺の敷地にある苔もいろいろで外来種は悪苔のようだった。

まったくもって苔にはこだわりはないが、

怖々と歩く岩道は苔むすところで、

そんな京都の想い出を口にし、少しは気が紛れるかと思ったが、

より不安感を増す事になる。

ここは人が入らず、手つかずの場所だろうか?

でも、とにかく歩き続けるしかない。

あと少し、あと少し、やっと終わりが見える。

よかったぁ・・、大丈夫!。

地図の読み方は間違っていなかった。

勝手な思い込みで清水が湧く、さわやかなところと思ってしまった。


苔

戻り宿泊所のおおきな地図で、

歩いた場所を確認・・、近距離ではないか。

大きな冒険と思ったが、がっかりするくらいの大きさだった。




霧ヶ峰2

  • Posted by: margaret ohara
  • 2011-09-05 Mon 21:38:06

強清水と地図に書かれた場所に興味があって、

どんなところだろうと地図を片手に向かった。

草原に水が流れるというイメージとはまったく違う、

ゴロゴロとした岩がたくさんで、

雪解け水を運ぶような場所だった。

履いてきた靴は気軽なビルケンのエナメルサンダル。

不安になるほど静寂で足場が悪く、

よたよたと下ることになった。

先が見えず、どこまで続くのかまったくわからない。

でも後戻りも出来ないくらい歩いた。

声には出さない、どうしようで頭がいっぱいになる頃、

私たちの前に足跡が見えて、

ちょっと前に他の人も歩いた!と、

気持ちが軽くなるのも束の間、

いやいやそれは獣の足跡と気が付きました。


霧ヶ峰


明日に続く・・・。




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