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落語 Archive

志ん輔師匠と春団治師匠

  • Posted by: margaret ohara
  • 2011-12-21 Wed 23:34:03
  • 落語
去年の暮れ、初めて春団治師匠の高座を見た。

御年○○歳と高齢ながら、高座に上がって噺が始まると

声にハリがあって、色気も漂う。

代書屋という演目だったが、

ほれぼれとするほど噺家さんだった。

それから一年、本日はその恒例落語会です。

出演者は古今亭朝太さん、春団治師匠、

そして女道楽の内海英華さん、古今亭志ん輔師匠。

春団治師匠は昨年同様、座布団に辿り着くまでが、

見ていてハラハラとしてしまうが、

噺が始まればそんなことを忘れさせるような、

はつらつとした「お玉牛」であった。

二つ目の朝太さんは随分と堂々として、真打ちになるのが楽しみだ。

少し残念なのが、近年は元気がない志ん輔師匠だ。

随分と痩せたようで、体調が心配な印象だった。


中ノ郷寄席

  • Posted by: margaret ohara
  • 2011-04-24 Sun 20:45:31
  • 落語
skytree2011.4.23

土曜日は猫の目のようなお天気。

吾妻橋を渡って中ノ郷寄席へ向かう。

正面に見えたスカイツリーは雲に隠れたり出て来たりと忙しい。

二年振りかな?

いっとき体調が悪化してからはご無沙汰だ。

重い腰を上げたきっかけは甚語楼師匠。

仕事先のHさんの旦那さんだ。

この寄席は信用組合のこじんまりとしたフロアで、

月一のペースで開かれている。

大体は前座、二つ目、真打ちという構成、

時には大神楽や漫談などの色物が入ることも。


中ノ郷寄席

以前に購入していた回数券もそのまま使えた。

時間が止まったように設えもなにもかも変わらない?

う~ん、省エネで4階まで階段をのぼったから、

そこだけは現在だな。

六時半開演から約二時間、終わる頃には肩の力が抜けた。

降ったり止んだりの雨の中をとぼとぼ傘を差しながら浅草へ帰る。

途中、夫は口数が少ない、私は気持ちがいっぱいで喋らない。

思い思いに歩きながら、どちらともなく「また行こうね」と約束した。








寄席

  • Posted by: margaret ohara
  • 2011-04-04 Mon 23:49:43
  • 落語
先週、2年振り?、いやもっとかもしれない、

浅草演芸ホールの夜席に行く。

相変わらず、独特のにおいがしてつらい。

まあ、しょうがないです。

入れ替わり立ち代わり、芸人さんの渾身?の高座が続く。

ふっと不思議に思ったことは誰も震災と原発の話題を出さないこと。

落語協会から申し合わせでもありましたか・・。

当日は芸に磨きがかかった人や、悩みが入った人、

相も変わらずド下手な人などなど。

太神楽はいつのまにやら、ちょっと前の新人さんが大活躍。

いずれにせよ、寄席はそんなこと全部を含めて楽しいところ。




浅草演芸ホール
浅草演芸ホール


渋谷

  • Posted by: margaret ohara
  • 2010-12-11 Sat 22:23:17
  • 落語
一年振りに落語会に出かけた。

渋谷にある完成して間もない「 渋谷区文化総合センター大和田 」。

そうです。プラネタリウムが復活した、区立複合施設です。

246に面したセルリアンタワーの裏、インフォスタワーのとなりだ。

落語会は6Fの伝承ホールで「 東へ西へ 」のタイトル通り、

西からは桂春団治師匠、東は古今亭志ん輔師匠。

志ん輔師匠はこのところスラップ気味でしたが、

本日は肩の力も抜けた、落語「品川心中」で・・ヨカッたヨカッた。

春団治師匠は高座に上がる前は、「大丈夫かなぁ?」のひとことでしたが、

全く問題ない、所作の美しい、そして楽しい「代書屋」でした。

ホント、すごいです。

午後2時、開演の落語が終わって、

家に辿り着くと、空にはきれいな六日月。



六日月

夕ご飯のおかずは渋谷フードショー「魚力」で購入した、

金目鯛で豆豉蒸し、先日のリベンジだ。

見栄えは野蛮だけれど、我ながら良く出来ました。

調味液で漬け込むのがポイント。

酒2:味醂1:薄口醤油1.5~2:豆豉小さじ1(魚の量に合わせて)。

野菜はごぼう、ネギ、菜の花、お好みでショウガ。

漬汁ごと(勿論、野菜ものせて)蒸してウマウマです。


金目鯛豆豉蒸し



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